プロミスとみずほ銀行カードローンを比較

消費者金融系と銀行系の違い

プロミスとみずほ銀行だけではなく、消費者金融系と銀行系のカードローンにはさまざまな違いが存在します。
最も違う点として「総量規制」が挙げられます。
消費者金融系は「総量規制対象」となり、「年収の3分の1」までしか借入を利用する事ができません。
一方、銀行系は「総量規制対象外」となっていて貸金業法ではなく、銀行法が適用される事から「年収に関係なく」お金の借入を利用する事が可能となっています。

様々な視点から2社を比較

プロミスの金利は「年4.5%~17.8%」、みずほ銀行の金利は「エグゼクティブプランが年3.0%~7.0%、コンフォートプランが年3.5%~14.0%」です。
金利面では選びプランに関係なくみずほ銀行の方が低くなっています。
借入限度額の比較ではプロミスが「最高500万円」、みずほ銀行が「最高1000万円」とみずほ銀行の方が高くなっています。

プロミスとみずほ銀行カードローンの審査申し込みが可能な条件は、プロミスが「年齢20歳以上69歳以下」みずほ銀行が「20歳以上66歳以下」です。
また、どちらのカードローンも「本人に安定した収入がある」事が必要となります。
3歳差ではありますが、高齢の方がカードローンを利用する場合にはプロミスの方が使いやすいといった違いがあります。

多くの方が気になる「審査」ですがプロミス、みずほ銀行ともに明確な審査内容は公表されていません。
一般的には消費者金融系の方が銀行法よりも審査が厳しいと言われていますので、審査通過の難易度はみずほ銀行の方が難しくなっています。
一方、審査にかかる時間はプロミスに軍配が上がります。
即日融資サービスを提供しているプロミスでは審査申込から最短30分で審査結果の連絡をもらえます。
また、平日・休日を問わず審査を受けられるといった点でプロミスの方が利用しやすい環境がそろっています。

目的に合わせて使い分ける事が大切

当日や数日以内といったできるだけ早くお金の借入を利用したいという場合には、即日融資の利用が可能なプロミスが向いています。
また、借入利用の初回出金日の翌日から30日以内に全額返済ができる見込みがある場合も、「30日間の無利息期間」があるプロミスがオススメです。
(※初回30日間無利息はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

一方、みずほ銀行のカードローンは「総返済額を抑えたい」という方に向いています。
プロミスと比較すると「金利・利息」が低く設定されているので、同じ金額を借入利用する場合には、プロミスよりも元金以外の出費を大きく抑える事が可能となっています。
また、「年収の3分の1を超える金額を借入したい」場合も「総量規制対象外」で借入限度額が高いみずほ銀行が適しています。

プロミスはすぐにお金を借りれる環境がそろっている「利便性の高さ」、みずほ銀行は銀行が運営していて低い金利・利息で元金以外の出費が少ない「安心感」と、それぞれのカードローンは利用する際のメリットが大きく異なるといった特徴が挙げられます。
カードローンを利用する際には知名度だけではなく、プロミスとみずほ銀行のメリットを比較して自分の目的に合わせた適切なカードローンを選ぶ事が大切になります。

消費者金融一覧 プロミス

プロミス

プロミス
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