プロミスとバンクイックを比較

利用可能額と金利設定方法のちがい

1人あたりの借入総額を年収の3分の1以内に制限していることはプロミス・バンクイック共通ですが、利用可能額や金利設定の考え方についてはいくつか異なる点があります。

まず利用可能額ですが、プロミスでは1万円以上500万円以内の範囲から1万円単位、バンクイックでは10万円以上500万円以内の範囲から10万円単位でそれぞれ決定されます。

次に適用金利ですが、プロミスでは年4.5%~17.8%の範囲で決まります。
ただし、利用可能額による上限金利が貸金業法で定められており、実際には利用可能額100万円未満の場合は17.8%以内、100万円以上の場合は15.0%以内の金利が適用されます。

一方、バンクイックでは利用可能額ごと適用金利の範囲が決められています。
利用可能額が10万円超100万円以下の場合は年13.6%~14.6%、100万円超200万円以下の場合は年10.6%~13.6%などの範囲ですが、400万円超500万円以下の最低金利は1.8%に設定されています。

借入時のATM手数料と振込サービス内容のちがい

プロミス・バンクイックとも、コンビニATMでの借入や銀行口座への振込融資に対応していますが、ATM手数料の適用有無や振込先に指定できる銀行に違いが見られます。

プロミスの場合、自社ATMでの借入にはATM手数料がかかりませんが、コンビニATMを利用する場合は、1万円以内の取引であれば108円、1万円を超える取引であれば216円の手数料がかかります。
一方、バンクイックの場合は三菱UFJ銀行・コンビニATMともにATM手数料無料で借入・返済が可能です。

プロミスでは「瞬フリ」という振込融資サービスが提供されていて、千円単位で融資を受けることが可能です。
振込先が三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行であれば、申込後10秒程度で融資額が振込まれます。
みずほ銀行の口座宛の振込融資にも対応していますが、振込可能時間帯が限られているので注意が必要です。

バンクイックでも振込融資サービスが提供されていますが、1万円単位での融資となる他、振込先が三菱UFJ銀行の口座に限定されます。

プロミス・バンクイック共に振込融資の手数料はかかりませんが、融資額を自分の口座から引き出す際にATM手数料がかかる場合がある点に注意が必要です。

プロミスとバンクイックの最低返済額のちがい

プロミスでは、返済日時点での融資残高に応じた割合で最低返済額が決まります。

融資残高30万円以内の場合は融資残高×3.61%、30万円超100万円以下の場合は融資残高×2.53%、100万円超の場合は融資残高×1.99%で、いずれも1,000円未満の端数は切り上げです。
例えば、融資残高30万円であれば最低返済額は11,000円、融資残高が50万円だと最低返済額は13,000円です。

また、バンクイックでは返済日時点での融資残高と適用金利によって最低返済額が決まります。
適用金利が年8.1%以下の場合は借入残高10万円ごとに1,000円ずつ、年8.1%超の場合は借入残高10万円ごとに2,000円ずつ返済金額が増えます。

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