プロミスとアコムを比較

プロミスとアコムはどちらも銀行系グループ会社!

プロミスとアコムは日本の消費者金融を代表する企業で、どちらも銀行を核とするグループに所属しています。
プロミスはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社のサービスブランドで、三井住友銀行のグループ会社です。
一方のアコムは三菱UFJフィナンシャル・グループに所属します。
消費者金融にこわいイメージを持つ人もいるかもしれませんが、背後に大手銀行があると聞くと信頼性や安心感が高まるのではないでしょうか。

大手消費者金融のなかでもプロミスとアコムは特に人気が高くなっています。
プロミスとアコムを比べますと、審査の難易度や融資までのスピードにそれほど違いはなく、どちらも審査は最短30分で融資までの最短は1時間です。

金利や無利息期間、ATMの手数料などで細かな違いがありますが、総合的に判断するとどちらの方が使いやすいのか、こちらのページで解説致します。

プロミスとアコムの大きな違いとは?

プロミスとアコムで無視できない大きな違いは、インターネット上だけで融資までの手続きが完結する「Web完結」への対応です。
プロミスは融資がWeb完結に対応していますが、アコムは非対応ですのでアコムでは必ずカードを受け取る必要があります。
プロミスではカードレスでのお金の借り入れができるようになり、自宅でカードを受け取ったり契約機に出向いたりする必要がなくなるのです。

ただし、カードレスにするとATMが使えませんので、インターネットがつながらない環境や銀行が営業していない時間には、スムーズに借り入れや返済ができなくなる可能性があります。
しかし、プロミスのWeb完結で手続きした場合でもカードを発行することは可能ですので、今後を考えてカードを発行しておくのも一つの手です。

一方、アコムでは郵送か契約機でカードを受け取っておかなくてはなりません。
アコムは大手消費者金融のなかで唯一カードレスに対応していないのです(2018年11月時点)。
アコムでの借り入れは基本的に電話かインターネット経由で振込依頼をするかATMからのキャッシングになり、返済は口座振替や振込、ATMやインターネットおよび店頭からになります。

アコムのインターネット返済はペイジーを利用していまして、金融機関のほとんどがペイジーに対応していますものの、一部の金融機関は携帯電話に対応していません。
携帯電話に対応していない金融機関の場合は、パソコンがないと手続きできないため、自分の利用している金融機関についてあらかじめ確認しておくことが大切です。

アコムよりプロミスのほうが金利が安い!

お金を借りるときには金利が非常に重要です!
プロミスの金利は4.5%~17.8%で、アコムは3.0%~18.0%になっています。
最低金利はアコムのほうが低いものの、通常これが適用になるのは最高利用限度額を借りた場合です。
初回借り入れでは、最高金利が適用になるのが一般的ですので、アコムよりもプロミスのほうが低い金利で借り入れできます。

例えば、20万円を18.0%で借り入れすると1年間の利息は、20万円×18.0%÷365日×365日=3万6000円です。
しかし、17.8%なら3万5600円で済みます。
わずかな違いでも、利息はできるだけ小さいほうが良いのです。

プロミスとアコムはどちらも人気の消費者金融ですので、その特徴を知って自分にあったサービスを選びましょう。

消費者金融一覧 プロミス

プロミス

プロミス
プロミスのおすすめポイント
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金利限度額審査速度収入証明書
4.5%~17.8%500万円 最短30分50万円まで不要

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アコム

アコム
アコムのおすすめポイント
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金利限度額審査速度収入証明書
3.0%~18.0%800万円 最短30分50万円まで不要
※お借入れ総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要